2007年10月30日

渡邉美樹1



「すべてのものを、「と」を「の」に置き換えて考えていきたい。そうすれば、すべてがうまくいくような気がする。店長は「私とメンバー」と考えずに、「私のメンバー」もしくは「メンバーの私」と考えたほうが、愛情をベースに話ができるようになるはずである。会社を考える時も「私と会社」と考えず、「私の会社」「会社の私」と、ぜひ考えてもらいたいと思う。そのほうが、心豊かになれるに違いないからである」


社長が贈り続けた社員への手紙―フードビジネスの革命児が書いた人生に勇気が湧くメッセージより)
posted by 浅草太郎 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡邉美樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡邉美樹2



「意志が行動を生むことは確かです。しかし、「・・・・・べきだ」という意志は継続力が強くありません。「・・・・・でありたい」という欲求から生まれた想像力は、意志以上に力を発揮します。人間の潜在意識の力は、顕在意識よりも強いのです」


社長が贈り続けた社員への手紙―フードビジネスの革命児が書いた人生に勇気が湧くメッセージより)
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折口雅博1



「無から有を生じさせる。つまり、ないものをつくるのがベンチャー企業である」


起業の条件―若者文化からビジネスを生み出す方法より)
posted by 浅草太郎 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 折口雅博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

折口雅博2



「読書などより経験が大事だと言う人もいる。たしかにそうかも知れないが、人生は一回だけだし、与えられている時間も短い。人間一人が人生のなかで体験できる出来事はたかが知れている。だからこそ、読書なのだ。 読書によって得られることが、実体験のそれに比べて10分の1の価値がないとしても、100冊読めば、何もしないよりは実体験10回分の価値を生むことになる」


起業の条件―若者文化からビジネスを生み出す方法より)
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2007年10月31日

長谷川裕一1



「「働く」とは本来、「はたをラクにすること」であり、「しあわせ」とはお互いに「仕え合う」ことです。人のため、家族のため、地域社会のため、世界のために働くことが、自らのしあわせにもつながるのです」


「プロフィール」

長谷川裕一(昭和15年福岡・はせがわ創業者)

日本流-仕事はしあわせの種まきより)
posted by 浅草太郎 at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷川裕一2



「「気軽に人と向き合うこと、といわれても、なかなか初対面の人に対して、気軽になれるものじゃない」という人もいるでしょう。 では、私はなぜ、誰に対しても「気軽」になれるのか。 それは、こんなことを言ったらアホだと思われるとか、恥をかく、という考えがまったくないからです。むしろアホと思われていい。 相手が自分の上位に立てばいいと思っている。そう思っているから気軽なんです」


日本流-仕事はしあわせの種まきより)
posted by 浅草太郎 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷川裕一3



「人間、他人に自分をよく見てもらおうとか、自分の立派さを伝えたい、という思いが先に立つと、すくんでしまうのです。 逆に、相手が自分の上位に立ってくだされば、ラクです。(略)相手を上位に立たせるというのは、自分を卑下することではありません。 どんな時でも、どうしたら相手に喜んでもらえるか、心地よいと思ってもらえるか、何かお役に立てないかと考えて、自分を飾らない、ということです。 自分を飾らないから、どんな人とでも気軽に接することができるし、相手もオープンに心を開いてくれるのです」


日本流-仕事はしあわせの種まきより)
posted by 浅草太郎 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷川裕一4



「自分が気がついていない欠点は直しようがありませんが、いったん自覚が生まれれば、改善のチャンスがあるわけです。 大事なのは、人に注意された時に、それを素直に受け入れるということです。 人間はえてして、自分の欠点や短所には無自覚でいながら、人の悪いところは目につきやすいものです。 自分が気がついていないことでも、人が気がついていることは多いのです。 だから、たとえ耳が痛いことであっても、自分はそんなつもりはないと思っていても、人の言葉を素直に受け入れる。人を鏡として自分を振り返ってみる。それができるかどうかに、その人の成長がかかっているのです」


日本流-仕事はしあわせの種まきより)
posted by 浅草太郎 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷川裕一5



「遠慮は往復 謙虚は片道」


日本流-仕事はしあわせの種まきより)
posted by 浅草太郎 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷川裕一6



「誰かと出会い、誰かと語り、誰かと笑う。私たちは毎日、人と人とのつながりの中で生きています。すべての人は学びの師であり、またある時はお客様です。いたるところに潜んでいる新しい出会いをつくり出すのは、自分から声をかける積極性、明るい笑顔です」


日本流-仕事はしあわせの種まきより)
posted by 浅草太郎 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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