2008年03月01日

藤田 田7



「「きれいな金」「汚い金」といった金銭感覚はすぐさまきれいさっぱり捨ててしまうことだ。捨ててしまって、金儲けは人生の最重要事項だと心得ることだ。(略)金儲けにイデオロギーはいらないのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著)
より)
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2008年03月11日

藤田 田8



「アメリカの子どもの金銭感覚はシャープである。なぜならば、彼らには、日本の子どものように手を出せば一万円札をのせてくれるような大人はいないから、金を得るためには働かなければならないからだ。 親は子どもに、朝、新聞をとってきたらいくら、お使いに行ったらいくらというように、働かなければ金は入ってこないということを小さいときから徹底的に教え込む。だから子どもたちは、一セントの重みを肌で感じる」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著)
より)
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2008年03月16日

藤田 田9



「わたしは、週休二日制なのに、月曜日に休むやつは最低だと思っている。社員にも、絶対に月曜日休んではダメだ、月曜に休むのなら出社に及ばずときつく言い渡している。だってそうではないか。土曜日、日曜日と休めば、その間に仕事はたまっているのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著)
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2008年03月17日

藤田 田10


「ビジネスマンが数字に強くなければならないのは当然のことである。たとえば日本人は「今日はバカ暑いですね」とか「少し寒くなったようですな」とか、感覚的で曖昧ないいまわしをするが、そういう曖昧なことでは成功はおぼつかない。 外気の温度は何度、室内の温度は何度と数字で示すデジタル温度計がある。その温度計を見ると、温度差がはっきり数字であらわれている。人間の精神活動にもっとも適切な温度は摂氏18度だといわれている。とすれば、部屋の温度を23度にする必要はない。勉強するときは18度くらいにしておき、テレビを見たり友達としゃべったりするときは23度くらいにすればいいのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著)
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2008年03月20日

藤田 田11



「日本人は、何事によらず、理論的に解明できないことに出くわすと「不思議ですねえ」と首をひねる。ひねるだけで、それ以上にはなにも解明しようとはしない。たしかに、日常生活には「理屈では割り切れない」ように見えることはとても多い。わたしにいわせれば、だから日本人は金儲けが下手なのだ。 そもそも「不思議」というのは数字の単位である。数字であるからには、理論的に解明できるのだ」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著)
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2008年03月21日

藤田 田12


「わたしは、簿記というのは経営計数学なのであって、会社を経営していくためには絶対必要なものなのだ、これができなければ、将来を「読む」ことはできないのだということをこんこんと説明して、幹部社員全員に「簿記二級」の資格をとるようにと"命令"したのだ。 そんな面倒なことをしなくても、社員は働けばそれでよいのだという発想をわたしはとらない。社員の成長なくして会社の永遠の発展はありえないのである」


Premier3.0 日商簿記検定GOLD 合格保証版


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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2008年03月23日

藤田 田13



「ベッドルーム、風呂場、トイレット、食卓、リビングルーム-と、わたしの家には、いたるところにメモ用紙と鉛筆がおいてある。(略) わたしが、テレビを見ていても、食事中でも、本を読みながらでも、寝ているときでも、いつでもどこでも思い出したり思いついたりしたことをすぐにメモするからである。(略) そのメモを、わたしは毎日見る。(略) たった一枚のメモにわたしの全生活が入っているといってもいい」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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2008年03月25日

藤田 田14



「現代は、なにをするにも専門以外にじつにさまざまな知識を持っていなければならない時代だ。雑学の知識に乏しく、物事を一つの角度からしか眺められない人間は、人間としても失格だが、ビジネスマンとしても失格なのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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2008年03月28日

藤田 田15


「人生は60パーセント確実ならばやるべきである。やらなければどうしようもない。 また、60パーセント確実だと思ったことは成功するのである。それを100パーセントの確率まで待っていたならば、チャンスはよそに逃げていってしまう」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著)
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