2008年10月01日

駒井茂春2

「野越え、山越え、歩いただけが人生です。人生ははるかな旅路と言われますが、どこへ行ったかということより、どんな旅行をしたかということが大切です。ゴールよりも、野越え、山越え歩んでゆく一日一日のプロセスこそ人生の旅です。今日こそは、新しく生まれ変わるチャンス。悔いのない一駒一駒を、大切に真剣に歩んでゆきたいものです」

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駒井茂春3

「ダスキン創業時に、いったいだれが今日の企業の姿を予想できたでしょうか。この事業はいったいどうなるのか、海のものか山のものか、まったく予想もつかないなかでのスタートでした。 そうしたなかで、私がたった一つ信じたのは、鈴木前会長の生き方でした。この人についていこう、と信じていくしか頼りにするすべは何一つありませんでした。そして信じることから、道は開けました。「信じること」-これが私にとっての仕事の原点だったのです」

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2008年10月04日

駒井茂春4

「徳のある者は才能のある者を使うことはできるが、才能による地位で徳のある者を使うことはできない、これが私の座右の銘の一つです」

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2008年10月06日

駒井茂春5

「人生というものは、「出しただけしか入ってこない」というのが私の結論です。何を出すのでしょうか。それは、モノを出すこともあるでしょう、お金を出すこともあるでしょう、知恵を出すこともあるでしょう、汗を出すこともあるでしょう。何でもいい、人さまのお役に立つために一生懸命に出したら、その出しただけのものは、ちゃんと神さまから入れていただけるということです」

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2008年10月16日

駒井茂春6

「「ちっとも入ってこないわ」と言う人はちっとも出していない人です。入ったらちょっとだけ出そうとか、そんなことを考える人も入ってこない人です。入ったものを全部出そうと思ったら、また次にちゃんと入ってきます」

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2008年10月29日

駒井茂春7

「生涯においてどんな人と出会ったか、それによって人の人生が決定すると言えます。出会いによって、人は新しい人生を生きるのです」

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