2008年07月22日

藤田 田27



「勉強でも仕事でも、まず第一にいかに速くやるかを考えなければならなくなってきた。これはまた、新しい事業を起こしたとき、時間をうまく使うことによって、非常に短い時間で莫大な金を儲けるチャンスが生まれてきていることを意味している。 昔の人は「京都の昼寝1年、田舎の3年」といった。田舎で3年仕事をしているよりも、京都で1年昼寝をしていたほうが、はるかに世の中の進歩についていけるという意味だ。まさにその通りである。なにしろ、昔は30年かからないと実現しなかったことが、これからは3年、コンピューターを使えば3ヶ月で実現する可能性が大きいのである。時間の価値を知っている人間こそが事業の成功者たりうるのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
posted by 浅草太郎 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤田 田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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