2008年10月06日

駒井茂春5

「人生というものは、「出しただけしか入ってこない」というのが私の結論です。何を出すのでしょうか。それは、モノを出すこともあるでしょう、お金を出すこともあるでしょう、知恵を出すこともあるでしょう、汗を出すこともあるでしょう。何でもいい、人さまのお役に立つために一生懸命に出したら、その出しただけのものは、ちゃんと神さまから入れていただけるということです」

すべてを喜べる生き方―ダスキン会長 駒井茂春・祈りの経営語録より)「出したもの」だけが成長していく

それが自然界の法則です。

筋肉も、脳も使い続けなければ衰えてしまう。

自然界の一部である人間は、自然界の法則の内にある。

出すことによってより多くのものを入れる。

使うことによって成長する。

自然界の法則の内にある人間が、「幸福」を感じるためには、「出す」ことが大切なのです。
posted by 浅草太郎 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 駒井茂春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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