2007年10月31日

長谷川裕一4



「自分が気がついていない欠点は直しようがありませんが、いったん自覚が生まれれば、改善のチャンスがあるわけです。 大事なのは、人に注意された時に、それを素直に受け入れるということです。 人間はえてして、自分の欠点や短所には無自覚でいながら、人の悪いところは目につきやすいものです。 自分が気がついていないことでも、人が気がついていることは多いのです。 だから、たとえ耳が痛いことであっても、自分はそんなつもりはないと思っていても、人の言葉を素直に受け入れる。人を鏡として自分を振り返ってみる。それができるかどうかに、その人の成長がかかっているのです」


日本流-仕事はしあわせの種まきより)
posted by 浅草太郎 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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