2007年10月31日

長谷川裕一10



「トイレ掃除というのは、汚い臭いというイメージだし、目立たない地味な仕事で、嫌がる人が多いでしょう。 でも、トイレ掃除をするということは、一番汚いところ、一番下から物事を見ることになる。そうすることですべてが輝いて見えるのです。そして最も汚いところをピカピカに磨き上げることによって、すべてに対していい加減でなくなる。人の気持ちを思いやり、相手を理解できるようになります。 ただ、人に言われて嫌々やらされているのではダメ。自らの意志で取り組み、続けてこそ、工夫が生まれ、自分自身の成長にもつながるのです」


日本流-仕事はしあわせの種まきより)
posted by 浅草太郎 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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