2008年01月12日

斎藤一人1



「経済というと、あたかも誰か動かしている人がいると思われがちだけど、実はお天気と同じようなもので、誰かが何かをしたからといって、何かを望んだからといって変えられるような弱い流れではないんだよ。 ただ、船乗りが天気をピタッと予測して船を進めるように、商人は経済の読みをピタッと当てて会社や店を潰さないように対応ができなきゃ、やっていけないもんなんだよ」


「プロフィール」

斉藤一人(1948年生まれ・銀座まるかん創設者)


斎藤一人の「世の中はこう変わる!」より)
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斎藤一人2



「これまでは『本物』の時代だったんだよ。 本物というのは皆が『本物だ』と言えば、それで本物になってしまうんだ。これは高級品だ、この店は有名だと皆が言えば、誰で実際がどうなのか確かめなかったんだよ。 だから、高級、有名なんていう肩書きだけで通用する楽な時代だったんだね。 それが『本物』の時代。 でも、これからは『本当』の時代が来るんだよ。 皆が本当の実力を聞くんだ。『高級です』なんて言っても通用しない。それは本当に美味しいか、本当に使い心地がいいのかと皆が聞くよ。そして、自分で確かめるんだ。そして、気に入らなければ、買ってはくれないんだよ。(略)『本当』の時代に通用するのは、人でもモノでも、実力だけ。 これからは、そんな時代になるんだよ」


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斎藤一人3



「時代や歴史は、人がつくるのではないんだよ」


斎藤一人の「世の中はこう変わる!」より)
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斎藤一人4



「テレビには不安なことを映したがる傾向があるんだ。だって、視聴者がそれを見たがるんだからね。 人には不安なものを見たい、知りたいという心理があるんだよ。イヤなことが起こるのなら、早めにそれを知っておきたいと思う心が人間にはあるからなんだ。 それで、テレビでは不安なことばかり放送する。 不況が来るかもしれない、こんな困った時代になるかもしれない、そんなことばかりやるんだ。(略) 実際には景気が悪くなるはずがないときでも、テレビで不況だ、不況だと言っていると、本当に不況になってしまう。皆がそれを信じてしまうので、本当にモノが売れなくなってしまうんだね。(略) テレビは見ている人の見たいものを映しているだけだから、こうなってしまうんだ。 テレビを見ている人が不安に引きずられたり、自分の希望を満たすようなお手軽な解決を求めたりしているうちは、テレビはそんなものをただ映し続けるだけだよ。 テレビは視聴者の心を映す鏡なんだ。 これがテレビという”怪物”の正体だよ」


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斎藤一人5



「オレは商人だから株はやらないし投資もしない。だってけっかく来てくれたお金に『もっと働け』なんてこき使ったら、かわいそうじゃないか。株は投資家にお任せするよ」


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斎藤一人6



「目の前のお客さんをとにかく大事にして、喜ばれることをする。 商売の秘訣は昔からこれしかないんだよ」


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斎藤一人7



「売り上げを伸ばすために、お客さんを喜ばせるんじゃないんだよ。 喜ばせるから、売り上げが伸びるんだ。 これを同じことだと思っているようじゃ、ダメなんだよ」


斎藤一人の「世の中はこう変わる!」より)
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2008年01月13日

斎藤一人8



「まずやり方を教える。手本を見せる。やらせてみる。そして褒めてやる。 とにかく、褒めることが大切なんだ。 これが人に仕事を教える基本なんだよ。オレに本当に『喜ばせよう』という気持ちがあれば、たいていの人はこれで仕事を覚えていくんだよ。そして、仕事を覚えるということは、その人がお客さんを喜ばせられる人になったということだ」


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斎藤一人9



「人は感情で動く。 喜ばせれば、結果がついてくるんだよ」


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斎藤一人10



「貧乏な人が暮らしやすい国になって、皆が働く気をなくす」


斎藤一人の「世の中はこう変わる!」より)
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