2008年05月27日

藤田 田22


「必要なのは、絶対100パーセント成功するという思い込みではなく、絶対成功する、させてみせると自分で信じることである。 要するに「思いは真実になる」ということを、自分で自分に信じさせることである。自信過剰なくらい自分で信じることである。 そして、これは絶対成功させるのだと強く信じて前進するのである。昨日はどうだったというようなことを、いつまでもくよくよ思いわずらってはならないのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著)
より)
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2008年06月20日

藤田 田23

「わたしは、人間の本性は「悪」だという立場をとる。そういう立場をとってはじめて、自分をプロテクトしてビジネスができるという信念をもっている。性善説や勧善懲悪はあくまでも「水戸黄門」の世界で生きているフィクショナルなものであって、われわれの生きている現実の世界のものではないのである。 国際政治における日本が、とかくピエロじみて見えるのは、そのフィクションを現実だとカンちがいしているからなのだ。 現実は、ちょっとでも油断するとなにもかもむしりとられてしまいかねないものなのである。 だから仕事をする以上は、「性悪説」に立たないかぎり絶対に騙される。敗者になってしまう。一度敗れれば、復活するのは難しい。 とくにビジネスが国際的なものになるだろう今後は、ますます「性悪説」の立場にたたなければならないことは、自明のことだろう」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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2008年07月18日

藤田 田24



「ビジネスの世界には「勝てば官軍」の論理しかない。 「敗者の美学」といったものは、文学の世界でだけ意味がある。文学でメシが食えるか、金儲けができるかと、わたしは声を大にしていいたい。 なんとあくどいことを、と思われるか。だが、人間、悪に強ければ善にも強い、のである。逆もまた真なりではないのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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藤田 田25



「ビジネスの世界は「勝てば官軍」である。敗ければ即「倒産」しかないのである。 敗けてからいくらりっぱな理屈をならべたり、いいわけをしたりしても、なんの意味もない。 わたしたちは、親方日の丸の公営企業で働いているわけではないのである。公営企業は、いいわけや敗者の論理をならべたてていればどんなに赤字を出しても絶対に倒産はしない。 自民党の小泉純一郎議員が「三等郵便局を民営しろ」と主張して、当の郵便局長はもちろんのこと同じ自民党内の政治家たちから猛烈な反発をくらっているが、わたしは小泉議員の主張をもろてをあげて支持する。(略) くりかえしいっておこう。 ビジネスの世界は「勝てば官軍、敗ければ倒産」、その間に"灰色地帯"などはありえないのである。食うか食われるかの修羅場なのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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2008年07月21日

藤田 田26



「金儲けのチャンスは無限にある。その材料も身の回りに無限にある。ただ、みんな気がつかないだけなのだ。なぜ、気がつかないか。 仕事を探すことばかり集中して、その前にまず、人間という生き物は「動物」なのだという事実を見つめようとしないからである。 人間は、道具を使い、火を使い、言葉を持ち、考える力があるからといっても、決して犬や馬など比較にならないほど上等な動物ではない。牙があるわけでもなく、四本足で速く走れるわけでもなく、木に登れるわけでもない。自然にそなわった能力という点ではむしろ劣っているかもしれない動物である。しかも、欲望を持った動物である。そういう動物はどこをどのようにしてやれば便利と感じるか、快適になるか、満足するか。ビジネスとは、そういうことを考えるところから始まる」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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2008年07月22日

藤田 田27



「勉強でも仕事でも、まず第一にいかに速くやるかを考えなければならなくなってきた。これはまた、新しい事業を起こしたとき、時間をうまく使うことによって、非常に短い時間で莫大な金を儲けるチャンスが生まれてきていることを意味している。 昔の人は「京都の昼寝1年、田舎の3年」といった。田舎で3年仕事をしているよりも、京都で1年昼寝をしていたほうが、はるかに世の中の進歩についていけるという意味だ。まさにその通りである。なにしろ、昔は30年かからないと実現しなかったことが、これからは3年、コンピューターを使えば3ヶ月で実現する可能性が大きいのである。時間の価値を知っている人間こそが事業の成功者たりうるのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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2008年07月23日

藤田 田28



「算盤は電卓に代わりコンピューターに代わったが、毎日「決算」するというわたしのビジネス原則はまったく変わっていない」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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2008年07月25日

藤田 田29



「これからのビジネスは、業種がなんであれ、いかにして"祭りの場"をつくりだすかを考えなくては成り立たないのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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藤田 田30



「アメリカ人は楽しむために生きている。それが大前提なのだ。われわれ、日本人は働かないと食えないから働く、楽しみはその次となってしまう。だから遊ぶ側も、提供する側も中途半端になってしまうのだ。本気で客を楽しませるものをつくれば、大いに儲かると、わたしは思うのだが」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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藤田 田31



「アイデアといった「無形」のものに金を払うのは一見ムダのように見えるけれども、ちゃんと対価を払ってアイデアを使えば、その成功している「理由」もついてくるのだ。タダで模倣するよりも産業として成功するのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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