2008年07月26日

藤田 田33



「わたしは、どこの会社でも、「学歴不要」とか「学歴無用」という前に、自分の会社に必要な人材を育てる教育機関をつくればいいと思っている。そこを卒業できないのは、役に立たないということにすればいいのだ。 だからわたしは、いわゆる「金の卵」は捜さない。宇宙の法則によれば、総合点が78点ならばそれでいい。その人間をどう教育するか、教育して戦力とするかが、わたしにとっては大切なことなのだ。ほとんどの人間の能力は78点あるものだ。ということは、普通の人をどう教育するか、ということにつきる」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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藤田 田32



「わたしは、日本マクドナルドという会社をつくったとき、日本最高の給料を払える会社にしようと決意し、それをスローガンにしてきた。会社の業績は伸びているとか、店の数は多いとかいっても、社員がハッピーでないというのではどうしようもないからだ」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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2008年07月25日

藤田 田31



「アイデアといった「無形」のものに金を払うのは一見ムダのように見えるけれども、ちゃんと対価を払ってアイデアを使えば、その成功している「理由」もついてくるのだ。タダで模倣するよりも産業として成功するのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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藤田 田30



「アメリカ人は楽しむために生きている。それが大前提なのだ。われわれ、日本人は働かないと食えないから働く、楽しみはその次となってしまう。だから遊ぶ側も、提供する側も中途半端になってしまうのだ。本気で客を楽しませるものをつくれば、大いに儲かると、わたしは思うのだが」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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藤田 田29



「これからのビジネスは、業種がなんであれ、いかにして"祭りの場"をつくりだすかを考えなくては成り立たないのである」


勝てば官軍―成功の法則・藤田 田 (著) より)
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